2010年02月20日

建設産廃処理は元請けに責任…環境省が改正案(読売新聞)

 環境省は19日、建設工事で出る産業廃棄物(産廃)の処理責任が元請け業者にあることを明確化する廃棄物処理法の改正案をまとめた。

 コンクリートや木材などの建設廃棄物は不法投棄量の約9割を占めており、不法投棄の抑止が狙い。今国会に提出する。

 改正案には、建設廃棄物の処理責任をゼネコンなどの元請け業者に一元化することを明記するほか、〈1〉従業員などが不法投棄を行った企業への罰金を1億円以下から3億円以下に引き上げ〈2〉産廃を事業所外で保管する際の事前届け出制の創設――など処理責任を強化する対策が盛り込まれた。

 産廃は、ゴミを排出した事業者に処理責任があるが、建設廃棄物は建設工事の請負契約が複雑で、排出事業者の特定が困難なケースもあり、処理責任があいまいとの指摘が出ていた。

 産廃の不法投棄防止のためには、排出業者と廃棄物の運搬・処理業者との間で管理票(マニフェスト)をやりとりし処理を確認する制度があるが、法改正後は元請けが管理票を作り、廃棄物の処理をチェックすることになる。

 環境省によると、2008年度に発覚した不法投棄は308件(約20万3000トン)で、このうち建設廃棄物は224件(約17万7000トン)。1998年度以降、不法投棄された産廃の除去に国の支出分だけで約213億円が投じられた。

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2010年02月19日

<五輪モーグル>娘に、妻に称賛惜しみなく 上村4位(毎日新聞)

 【バンクーバー乗峯滋人】13日(日本時間14日)に当地のサイプレスマウンテンで行われた、バンクーバー五輪のフリースタイルスキー女子モーグルで、メダルの期待を集めていた上村愛子選手(30)=北野建設=は惜しくも4位に終わった。しかし、常に上村選手を支えてきた母は、重圧と戦いながら五輪で全力の滑りを見せた愛娘に惜しみない称賛を送った。夫のアルペンスキー五輪代表、皆川賢太郎選手(32)=竹村総合設備=は27日に試合を控えるため、新潟県の実家からテレビで妻の大一番を見守り、「最高の滑りを見せた」とたたえた。

 「今までのことすべてに『頑張ったね』って言ってあげたい」。高校生で出場した長野五輪以来、常にプレッシャーと戦い続けてきた上村選手に、母圭子さん(58)は温かい言葉を贈った。

 上村選手が「結婚してつらいのはお母さんに会えないこと」というほど仲の良い親子。圭子さんのバンクーバー入りに合わせて上村選手が「絶対大丈夫だよ。大好きだよ」と手紙を渡せば、圭子さんからは「感動した」というメールが届いた。

 5位に終わったトリノ大会では、圭子さんが手作りの金メダルを渡した。今大会は、花束や応援する人たちの寄せ書きを準備した。しかし、あと一歩でメダルはならず。それでも圭子さんは「大満足です」。会場でプレゼントを渡す機会はなかったが、一瞬、目があった際には、お互いの顔から満面の笑みがこぼれた。

 一方、夫の皆川選手は昨年6月の結婚以来、二人で一緒に練習し、時に技術を教え合い、時に励まし合ってきた。試合の前夜にも上村選手は日本に電話し、皆川選手は「自分の滑りをしっかりやれば大丈夫」と力づけた。

 「世界のトップレベルになると、結果は天気みたいなもの、その日にどの選手が“晴れるか”という感じ。彼女も最高の滑りを見せたと思う」とコメントした皆川選手。27日の本番に向け、自身は15日に日本を出発する。「愛子もきちんとゴールして結果を残したので、自分も200%の力を出したい」という夫に、上村選手は「私が全力で頑張った姿はしっかり見てくれたと思う。賢太郎さんもガツンとやっちゃってください」とエールを送った。

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2010年02月18日

拉致解決 総連幹部に直談判 衆院特別委員長「打開図りたい」(産経新聞)

 衆院拉致問題特別委員会の城島光力(じょうじま・こうりき)委員長(民主党)が15日に開かれた北朝鮮の金正日総書記の誕生祝賀会で、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の南昇祐副議長ら幹部に拉致事件解決を求めて直談判に及んだことが16日、分かった。産経新聞の取材に対して、城島氏が明らかにした。衆院の委員長が直接、総連幹部に要請するのは異例だ。

 城島氏は15日夜、東京都千代田区の朝鮮総連本部で開かれた金総書記「生誕68周年記念祝賀宴」に出席。会場で南氏らに「拉致問題を何とか解決したい」と協力を求めた。南氏らは明確に回答しなかったという。城島氏は「膠着(こうちゃく)した拉致問題を打開したかった」としている。

 政府筋によると、祝賀宴には元プロレスラーのアントニオ猪木氏、タレントのデヴィ夫人らも参加。許宗萬責任副議長が「共和国は人民の生活向上に着手していて近く社会主義大国の建設を終える。日本も日朝改善に向かおう」と述べ、日本政府に日朝融和を促した。

 一方、中井洽(ひろし)拉致問題担当相は16日の記者会見で、拉致事件について「情報が広く寄せられ、一つ一つ確認させている。焦らずにやっている」と述べた。

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posted by コイデ ケンイチ at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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